2016/01/19

《DIY》使い終わったカレンダーから、封筒を作ろう!


2015年も終わり、2016年になりましたね(^^)♡

年が変わると、役目が終わるカレンダー。
みなさんは、どうしていますか?



2015年は、水彩画家・伊藤尚美さんの壁掛けカレンダーを使っていました。
壁から外したものの、彼女の水彩画が美しく、捨てるのがもったいなくって・・・。
なので、今日はそのカレンダーを使って、封筒を作ってみました。
















封筒の展開図をひたすら切り抜いて、






折って、テープのりで貼り合わせれば完成です!

春気分の美しい水彩画の封筒がたくさんできました♡



皆さんも、使い終わったカレンダーで封筒つくってみてくださいね。





↓ランキング参加中です♡
お帰りの際に
応援クリックしていただけると嬉しいです♡
(^^)/


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村




2016/01/18

思い出のマーニーのグッズ♡


思い出のマーニー、皆さんはもうご覧になられたでしょうか。


思い出のマーニーには、この主題歌は絶対に欠かせません。
澄んだ歌声と、歌詞の内容を含めるとさらに、心にくるものがありますね。


ーーーWould you cry if i died? Would you remember my face?
(Fine on the outside/Priscilla ahn)

この問いは人がこの世に生きている限り、切実な問題であることは間違いないでしょう。


私にとって、この作品はとても好きな作品となりましたが、
もしかしたら、あまりこのお話にピンとこないといいますか、主人公に共感できない方もいらっしゃるのだろうなとも思います。





原作は、”When Marnie Was There"といいます。
イギリスの作家 Joan Gale Robinson (ジョーン・G・ロビンソン)

”くまのテディ・ロビンソン”シリーズを幼いころに読んだ方も
いらっしゃるのではないでしょうか。


イギリスの児童文学といえば、ピーターラビットやくまのプーさん、不思議の国のアリス、秘密の花園、ピーターパン、トムは真夜中の森で、メアリーポピンズ・・・・などなど数え切れませんが、
どれも日本で親しまれている名作ばかりですね。

あ、ロアルド・ダールもいますね。

イギリスはどうしてこんなにも心踊るファンタジーの宝庫なんでしょう。

現代では、ハリーポッターシリーズがありますよね。


どのお話でも、いきなり全く知らない不思議な場所に放り込まれますが、読んでいるうちに違和感なくその空気、その景色が細かく目の前に再現され、まるで本当にそこにいたかのような錯覚に陥ることが多いです。

もしかしたら、生活へのまなざしがイギリス人の方は私たちと少し違うのかもしれません。





思い出のマーニーのグッズのなかで、マーニーのダイアリーとブローチを買いました。

ダイアリーのデザインがお気に入りです♡



ブローチは、つけているとまるでボートを漕いでいるかのように揺れるところが好き。










↓ランキング参加中です♡
お帰りの際に
応援クリックしていただけると嬉しいです♡
(^^)/


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ










2016/01/17

ヤクルトジョアのディズニープリンセスパッケージ♡




久しぶりに、なつかしいジョアを飲んでみました。




ブルーベリー味のパッケージ

ジョアには、ストロベリー・プレーン・ブルーベリー・マスカットの計4つの味がありますが、

今回は妹が、気に入った物を選んで買ってきてくれました(^^)/






よく見てみると、こんなところにもこだわりが・・・?






ひとりひとりの名前がティアラと一緒にデザインされているところが、
私のお気に入りです♡


それぞれそのキャラクターにあった、ティアラになっているんですよ♡
細かいところですが、とても素敵なこだわりだと思います。

アリエルは何となく、波を感じさせる波線のティアラ、
白雪姫は、毒リンゴを思わせるリンゴの形
シンデレラは、かぼちゃの馬車の形に・・・
みえないでしょうか・・・?(笑)

本当にそのような意味があるかわかりませんが、
プリンセスごとに異なるティアラ、みてみてくださいね!








反射で見えづらいかと思いますので、もう一枚載せておきます。




皆さんもぜひおすすめのところ、ありましたら教えてくださいね。






↓ランキング参加中です♡
お帰りの際に
応援クリックしていただけると嬉しいです♡
(^^)/


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

2015/07/30

映画ミニオンズ( minions) とノートルダムの鐘♡


こんにちは♡

映画ミニオンズ(minions)が7/30日に公開でしたね!
朝時間があったので、早速見てきました。

ボブがかわいかったです♡(^^)




ノートルダムの鐘に出てくるミニオンズ?





全く関係のないように思える
ディズニー映画、ノートルダムの鐘にもミニオンズが出てくるんですよ♡




ND-de-Paris-L4-Ch1-LesBonnesAmes.png
By Luc-Olivier Merson - Bibliothèque nationale de France, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=297135

↑の原作のフロローは悪役とは正反対です!ディズニーでは見事に悪役ですが。





ミニオンズの登場シーン



ノートルダムの鐘の冒頭の部分、クロパンが歌い始める曲を思い出してください。

オープニングの
"ノートルダムの鐘(The Bell of Notre Dame)”という曲です。

ノートルダムの司祭さん(Archdeacon)がフロローにうたう場面で、


 You can lie to yourself and your minions”

-"ノートルダムの鐘(The Bell of Notre Dame)より

という歌詞があります。

英英辞書によれば、
Minionは、誰かの命令にただ従うもの。もしくは、未熟なことをするもの。-”ロングマン英英辞書参考”


直訳ですが、
”自分自身や手下はだますことができるだろうという”意味です。


”Frollo's Minions”を訳すとしたら、”部下や手下、手先”ではないでしょうか。
フロローは判事です。仕事上の部下や自分の正義のためだけに雇っている手下が、この”Minions"に当てはまると思います。すくなくとも恐怖や権力以外で、フロローが周りの者に好かれている描写がなかったためです。


一方、ミニオンズは、日本語で言うと子分というイメージがあります。
ボスを尊敬して、ついてくミニオンたちは、
手先や手下より”子分”という言葉がぴったりではないでしょうか。

英語では、同じ”Minions"ですが、
日本語では、少しイメージが違いますね!
共通点は、命令に服従するものという点です。



ぜひ、ノートルダムの鐘を見るときにチェックしてみてくださいね♡







2015/07/02

ケンジントン・ティールーム(池袋西武)/Kensington Tea Room at SeibuIkebukuro




池袋にティールームはあまりないイメージだったのですが、
アフタヌーンティーができるお店を発見したので、さっそく行ってきました。





かわいいティーポットと、ケンジントン・ティールームと書かれたメニュー表♡




今回は、せっかくなのでアフタヌーンセット(Afternoon Set)をお願いしました。

セットでつけられる飲み物もたくさん種類があり悩みましたが、
「ほんのりバニラの香りがするケンジントンオリジナルアールグレー」とあったので、
フレーバーティーのアールグレーにしてみました。

ミルクがとっても合って、おいしかったです♡

一緒にいった人は、フレーバーティーのケンジントン、
もう一人は、フレーバーティーの本日の紅茶、サングリアを頼んでいました♡
二人とも普通の紅茶にしないあたり、チャレンジャーだなと思ったのですが、
両方ともおいしいと大絶賛でした。

私も少し分けてもらったのですが、
どちらもとってもおいしくてびっくりでした!

「ケンジントン」は、なんと緑茶ベースのベリーの甘い香りのフレーバーティーなんです。
ケンジントンさん攻めてるなーと思ってたのですが、これまた
さすがお店の名前を付けるだけあって、不思議とおいしい♡
意外なことに、結局私はこれが一番お気に入りになりました。
(結局ケンジントンさんの手のひらで転がされる私・・・笑)
茶葉があったら買って帰りたいぐらいでした。
(もしかして、確かめなかったけれど茶葉も取り扱っているのかな?)

「サングリア」は、店員さんに「本日のお紅茶は・・・」と案内された時からびっくりしたのですが、
飲んでみたら、まさに香りからまさにサングリア!
紅茶のサングリアぜひ気になった方は頼んでみてください♡




アフタヌーンセットは、
下段がハム・チーズ・大葉&ポテトサラダ・トマトのサンドイッチ
上段がスコーン、タルト、ドリンクのセットになっていました。

スコーンのトッピングは選ぶことができ、
生クリーム、はちみつ、ストロベリージャム、ブルーベリージャム、オレンジママレードの中から、
今回はブルーベリージャムを選んでみました。

また、タルトも選ぶことができました。
イチゴ、バナナ、フルーツ、洋ナシ、カラメルノアの中から、
今回は、イチゴタルトにしてみました。
セットのケーキということで、あまり大きさは期待してなかったのですが、
普通のケーキセットに出てきそうな大きさのおいしそうなタルトがでてきて、
大満足でした♡

今回三人でシェアして食べたにも関わらず、結構おなか一杯になったので、
なかなか食べ応えのある
アフタヌーンセットだと思います。



そういえば、気になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
サンドイッチに「大葉」が入っているのは、珍しいですよね!
私もメニューを見たとき、面白い!とびっくりしましたが、
食べた感想は、とってもおいしかったですよ♡

お家でも取り入れたいアイデアになりました(^^)





ケンジントン/Kensington

このケンジントン・ティールームは、お店のホームページが、
西武の記載のページのみで、あまりお店のバッググラウンドが見えてこなかったので、
手がかりとして残された「ケンジントン」について、調べてみました。

ケンジントンはイギリスの王立区であり、
ケンジントン・チェルシー王立区
また、観光名所として、ケンジントン宮殿やもあります。
ケンジントン宮殿は、故ダイアナ妃が住んでいらっしゃった場所でもあり、
現在はウィリアム王子一家が住んでらっしゃる家だそうです。
またそのためケンジントンは、高級住宅地として知られています。
また前回の記事→(ハロッズとくまのプーさん)の高級デパートハロッズもこの地域にあります。


ケンジントン宮殿には、ティールームもあるそうです。
オランジェリーとは、ルネッサンス庭園において、東の樹木として重宝されたオレンジなどを寒い冬の間育てるために、昔の裕福な方たちが
温室の原型として用いた建物のようです。だからオランジェリーというのですね!
このオランジェリーティールームは、1704年、アン女王によって作られた
オランジェリーを使っているようです。(アン女王即位2年後かな?)

まとめ♡

イギリスの中で品の漂う高級地区の名前であるケンジントン。

そのためこのお店の名前の意味は、きっと伝統的なイギリスのティー文化に敬意を払い
本格的な紅茶が楽しめるこのお店ならではの
名前ということでしょう♡

ケンジントン・ティールームや、
本場イギリスのケンジントン、行きたいところがますます広がってしまいそうです。

皆様も池袋にお越しの際には、チェックしてみてくださいね♡
また、おすすめのティールームがございましたら、
ぜひ教えていただけると嬉しいです♡




↓ランキング参加中です♡

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

お帰りの際に
応援クリックしていただけると嬉しいです♡
(^^)/




LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...